令和7年度 神奈川県高校剣道 有力校成績一覧(男子団体)

大会結果

令和7年度の主要4大会における神奈川県内有力校の成績をまとめました。各大会でベスト8以上に入った学校を掲載しています。


令和7年度 主要4大会 有力校成績一覧

学校名関東予選(R7・5月)インターハイ予選(R7・6月)新人戦(R7・11月)選抜予選(R8・1月)
東海大学付属相模優勝ベスト4ベスト4優勝
桐蔭学園2位優勝ベスト82位
鎌倉学園ベスト43位
川和4位
横浜隼人4位ベスト8優勝ベスト8
日本大学5位ベスト8ベスト8ベスト8
横浜商科大学ベスト8ベスト8
桐光学園3位ベスト4ベスト8
横浜5位2位2位
相模原弥栄ベスト8
荏田7位ベスト8
湘南工科大学附属8位ベスト8

※「—」は当該大会でベスト8未満での敗退を示します。 ※インターハイ予選・新人戦は3位決定戦なし。ベスト4・ベスト8は準決勝・準々決勝敗退を示します。 ※関東予選は5位が2校。選抜予選は上位4校のみ決勝リーグで順位確定。

※学校名をクリックすると該当校をハイライト。もう一度クリックで全校表示に戻ります。


大会別優勝校

大会名時期優勝校
関東高校剣道大会神奈川県予選令和7年5月東海大学付属相模(3年ぶり11回目)
インターハイ神奈川県予選令和7年6月桐蔭学園(2年連続22回目)
神奈川県高校新人剣道大会令和7年11月横浜隼人(初優勝)
全国選抜大会神奈川県代表選考会令和8年1月東海大相模(2年連続3回目)

令和8年度の注目ポイント

東海大相模は関東予選・選抜予選を制し、年間を通じて神奈川最強の座を維持しました。インターハイ予選では桐蔭学園が2年連続優勝を果たし、インターハイ(広島県)に出場。新人戦では横浜隼人が初優勝を飾り、令和8年度の新チームへの期待が高まります。

令和8年度の最初の主要大会、関東予選(5月9日・カルッツかわさき)でどの学校が頭角を現すか注目です。


AIによる令和7年度 データ分析

本分析は公式発表データをもとにAIが算出したものです。予測・順位評価を目的とするものではなく、データの傾向を客観的に示すものです。

前期ランキング(関東予選・インターハイ予選)

3年生チームが出場する前期2大会の成績をポイント化しました。配点:優勝=10、2位=8、3位=6、4位/ベスト4=4、5位=3、7位=2、ベスト8=1、圏外=0

順位学校名関東予選IH予選合計
1位桐蔭学園81018
2位東海大相模10414
3位横浜3811
4位桐光学園6410
5位横浜隼人415
6位日本大学314
7位荏田213
8位湘南工科大附属112

桐蔭学園がIH予選優勝で首位。東海大相模は関東予選優勝もIH予選はベスト4にとどまり2位。横浜がIH予選2位と躍進し3位に入った。桐光学園は両大会でベスト4以上と安定した成績を残した。

後期ランキング(新人戦・選抜予選)

新チーム(1・2年生)が出場する後期2大会の成績をポイント化しました。前期とはチームが入れ替わるため、後期の結果は令和8年度の戦力を示す指標となります。配点は前期と同様。

順位学校名新人戦選抜予選合計
1位東海大相模41014
2位横浜隼人10111
3位鎌倉学園4610
4位桐蔭学園189
5位横浜808
6位川和044
7位日本大学112
7位横浜商科大学112
9位相模原弥栄101
9位桐光学園011

東海大相模が選抜予選優勝で後期も首位。前期5位だった横浜隼人が新人戦初優勝を果たし2位に浮上。前期では圏外だった鎌倉学園が選抜予選3位・川和が4位と台頭し、令和8年度の関東予選に向けて注目される。


出典:神奈川県高体連剣道部 公式記録(kkks.org

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