令和7年度後半〜令和8年度前半の主要4大会における神奈川県内有力校の成績をまとめました。各大会でベスト8以上に入った学校を掲載しています。
令和8年度 主要4大会 有力校成績一覧
| 学校名 | 新人戦(R7・11月) | 選抜予選(R8・1月) | 関東予選(R8・5月) | インハイ予選(R8・6月) |
|---|---|---|---|---|
| 鎌倉学園 | ベスト4 | 3位 | 優勝 | 優勝 |
| 横浜 | 2位 | — | 5位 | 2位 |
| 桐蔭学園 | ベスト8 | 2位 | — | ベスト4 |
| 東海大学付属相模 | ベスト4 | 優勝 | 2位 | ベスト4 |
| 光明相模原 | — | — | 8位 | ベスト8 |
| 桐光学園 | — | ベスト8 | 3位 | ベスト8 |
| 秦野 | — | — | 4位 | ベスト8 |
| 日本大学 | ベスト8 | ベスト8 | — | ベスト8 |
| 横浜隼人 | 優勝 | ベスト8 | 5位 | — |
| 希望ケ丘 | — | — | 7位 | — |
| 川和 | — | 4位 | — | — |
| 横浜商科大学 | — | ベスト8 | — | — |
| 相模原弥栄 | — | ベスト8 | — | — |
| 荏田 | — | — | — | — |
| 湘南工科大学附属 | — | — | — | — |
※「—」は当該大会でベスト8未満での敗退を示します。
※IH予選・新人戦は3位決定戦なし。ベスト4・ベスト8は準決勝・準々決勝敗退を示します。
※関東予選は5位が2校。選抜予選は上位4校のみ決勝リーグで順位確定。
※学校名をクリックすると該当校をハイライト。もう一度クリックで全校表示に戻ります。
大会別優勝校
| 大会名 | 時期 | 優勝校 |
|---|---|---|
| 神奈川県高校新人剣道大会 | 令和7年11月 | 横浜隼人(初優勝) |
| 全国選抜大会神奈川県代表選考会 | 令和8年1月 | 東海大相模(2年連続3回目) |
| 関東高校剣道大会神奈川県予選 | 令和8年5月 | 鎌倉学園(10大会ぶり7回目) |
| インターハイ神奈川県予選 | 令和8年6月 | 鎌倉学園(51大会ぶり12回目) |
令和8年度の注目ポイント
令和8年度の関東予選で全試合完勝の優勝を果たした鎌倉学園が、続くインターハイ予選でも頂点に立ち、51大会ぶり12回目の優勝を達成しました。横浜との決勝は2-1(本数5-2)の完勝で、3年生のエース格と2年生レギュラーの戦力バランスが取れたチーム力に加え、今回出場のなかった控えの戦力も厚く、神奈川随一の総合力で2大会連覇を実現。「古豪復活」を強く印象づける令和8年度前半となりました。
一方、選抜予選優勝・関東予選2位の東海大相模はインターハイ予選準決勝で横浜に2-3で惜敗しベスト4。横浜は大将・唐木のエース級の活躍でインターハイ予選準優勝に躍進しました。桐蔭学園は関東予選不出場の悔しさを乗り越え、インハイ予選ベスト4入賞でインターハイ常連校としての底力を示しました。神奈川代表として、鎌倉学園がインターハイ本戦(8月・奈良)に挑みます。
AIによるデータ分析
本分析は公式発表データをもとにAIが算出したものです。予測・順位評価を目的とするものではなく、データの傾向を客観的に示すものです。
前期ランキング(関東予選+インハイ予選・R8)
関東予選とインハイ予選の成績をポイント化し、合計で順位を算出しました。配点:優勝=10、2位=8、3位=6、4位/ベスト4=4、5位=3、7位=2、ベスト8=1、圏外=0
| 順位 | 学校名 | 関東予選 | インハイ予選 | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 鎌倉学園 | 10 | 10 | 20 |
| 2位 | 東海大相模 | 8 | 4 | 12 |
| 3位 | 横浜 | 3 | 8 | 11 |
| 4位 | 桐光学園 | 6 | 1 | 7 |
| 5位 | 秦野 | 4 | 1 | 5 |
| 6位 | 桐蔭学園 | 0 | 4 | 4 |
| 7位 | 横浜隼人 | 3 | 0 | 3 |
| 8位 | 希望ケ丘 | 2 | 0 | 2 |
| 8位 | 光明相模原 | 1 | 1 | 2 |
| 10位 | 日本大学 | 0 | 1 | 1 |
鎌倉学園が両大会優勝で20ポイント獲得し圧倒的な首位。2位の東海大相模、3位の横浜と続き、関東予選不出場の桐蔭学園もインハイ予選ベスト4でランクイン。3年生最後の舞台での充実したシーズン総括となりました。
出典:神奈川県高体連剣道部 公式記録(kkks.org)

