令和8年5月9日(土)、カルッツかわさきにて第73回神奈川県高等学校剣道大会 兼 関東高等学校剣道大会予選会(男子団体)が開催されました。
決勝
鎌倉学園が東海大相模を3-1で下し、10大会ぶり7回目の優勝を果たしました。
| 順 | 鎌倉学園 | 結果 | 東海大相模 |
|---|---|---|---|
| 先鋒 | 野呂 | メメ× | 藤林 |
| 次鋒 | 稲葉 | メコ×メ | 浦田 |
| 中堅 | 八木 | メコ× | 佐藤 |
| 副将 | 小池 | ×メ | 川口 |
| 大将 | 福森 | 引き分け | 千葉 |
| 勝数 | 3 | 1 |
準決勝
東海大相模 4-0 秦野
鎌倉学園 3-2 桐光学園
3位決定戦
桐光学園 3-1 秦野
最終成績
| 順位 | 学校 |
|---|---|
| 優勝 | 鎌倉学園高等学校 |
| 2位 | 東海大学付属相模高等学校 |
| 3位 | 桐光学園高等学校 |
| 4位 | 県立秦野高等学校 |
| 5位 | 横浜隼人高等学校 |
| 5位 | 横浜高等学校 |
| 7位 | 県立希望ケ丘高等学校 |
| 8位 | 光明学園相模原高等学校 |
上位7校(優勝〜7位)は、6月12日(金)〜14日(日)に栃木県宇都宮市の日環アリーナ栃木で開催される関東高等学校剣道大会に出場します。
AIによる注目ポイント
鎌倉学園、選抜予選の雪辱を晴らす完全優勝
令和8年1月の選抜予選では東海大相模に敗れ3位にとどまった鎌倉学園が、この関東予選では全試合完勝で頂点に立ちました。10大会ぶり7回目の優勝は、チームの充実ぶりを証明する結果です。また今大会では補欠の2名を含む7名全員を出場させる「全員剣道」で制覇しました。メンバー外にも実力者が多く、層の厚さとチーム力の高さを改めて示した大会となりました。
最大の波乱:桐蔭学園が4回戦で希望ケ丘に敗退
選抜予選2位・全国大会常連の桐蔭学園が4回戦で希望ケ丘に敗れる大波乱が起きました。希望ケ丘はこの勝利で関東大会本戦出場を決めており、今大会最大のサプライズといえます。
準々決勝の激戦:東海大相模vs横浜隼人は代表戦へ
選抜予選優勝の東海大相模と新人戦優勝の横浜隼人による注目の準々決勝は、代表戦までもつれる接戦の末に東海大相模が勝利しました。事前の予想通りの激戦となりました。
川和は4回戦で代表戦の末敗退
選抜予選4位の川和は4回戦で光明相模原に代表戦の末敗れ、関東大会出場を逃す結果となりました。
横浜・桐光学園が躍進
横浜は5位入賞で関東大会本戦出場を決め、ベスト8に返り咲きました。桐光学園もベスト4まで勝ち上がり、3位として関東大会出場を決めています。
出典:神奈川県高体連剣道部 公式記録(kkks.org)

