令和8年度 第73回関東予選 組み合わせ発表|4つのブロックと注目ポイント

大会情報

令和8年5月9日(土)、カルッツかわさきで開催される第73回神奈川県高等学校剣道大会 兼 関東高等学校剣道大会予選会(男子団体)の組み合わせが発表されました。104校が4つのブロックに分かれ、頂点を目指します。

トーナメントの構造

104校が1〜104の番号に振り分けられ、大きく4つのブロックに分かれています。各ブロックの上位校が準決勝・決勝へと勝ち上がる形です。

📄 組み合わせ表PDF(神奈川県高体連剣道部)

関東大会出場枠と順位決定戦

本大会の上位7校が関東高等学校剣道大会への出場権を獲得します。準決勝で敗退した4校を含め、3〜8位決定戦を行い、最終的な順位を決定します。上位7校に入ることが関東大会出場の条件です。

ブロック番号主な注目校
第1ブロック1〜26東海大相模、横浜隼人
第2ブロック27〜52横浜商大、秦野、荏田、横浜修悠館、川和、光明相模原
第3ブロック53〜78鎌倉学園、湘南工科大附属、慶應義塾、横浜、日本大学
第4ブロック79〜104桐光学園、弥栄、浅野、桐蔭学園

各ブロックの注目ポイント

第1ブロック(1〜26):選抜予選優勝・東海大相模に新人戦王者・横浜隼人が同居

選抜予選(令和8年1月)を制した東海大相模が第1シードとしてこのブロックに入りました。注目はそこに新人戦(令和7年11月)優勝の横浜隼人が同じブロックに入ったことです。直近の主要大会の優勝校同士が同じブロックで激突する可能性があり、序盤から目が離せない展開となりそうです。

第2ブロック(27〜52):選抜予選4位・川和と横浜商大、公立勢も揃う混戦

選抜予選(令和8年1月)4位の川和と、同ベスト8の横浜商大が同じブロックに入りました。秦野・荏田・横浜修悠館・光明相模原など実力校も揃い、混戦が予想されます。川和がここでも上位をねらえるかが注目点です。

第3ブロック(53〜78):選抜予選3位・鎌倉学園を含む実力校が集結

選抜予選(令和8年1月)3位の鎌倉学園を筆頭に、新人戦(令和7年11月)2位の横浜、湘南工科大附属・慶應義塾・日本大学が集まった激戦ブロックです。実力校が密集しており、どの学校が勝ち上がっても驚けません。今大会で最も混戦が予想されるブロックといえます。

第4ブロック(79〜104):選抜予選2位・桐蔭学園に桐光・弥栄・浅野が挑む

選抜予選(令和8年1月)2位の桐蔭学園と桐光学園がこのブロックに入りました。新人戦(令和7年11月)でも上位に絡んだ弥栄、伝統校の浅野なども同ブロックです。桐蔭学園がここを制するか、桐光・弥栄らが台頭するかが見どころです。

今大会の注目点

選抜予選(令和8年1月)の上位4校、東海大相模(優勝)・桐蔭学園(2位)・鎌倉学園(3位)・川和(4位)は、それぞれ別のブロックに分かれています。各校が順当に勝ち上がれば準決勝で激突する形です。

特に注目したいのは第1ブロックと第3ブロックです。第1ブロックには選抜予選優勝の東海大相模と新人戦優勝の横浜隼人という直近大会の王者が同居しています。第3ブロックは実力校が最も密集した激戦区です。どの学校が各ブロックを制し、準決勝・決勝に勝ち上がってくるか、5月9日の結果が楽しみです。


出典:神奈川県高体連剣道部 公式記録(kkks.org

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