令和8年6月20日(土)、秦野総合体育館にて令和8年度 第64回神奈川県高等学校総合体育大会剣道競技 兼 第73回全国高等学校総合体育大会神奈川県予選会(男子団体)が開催されました。
決勝
鎌倉学園が横浜を2-1(本数5-2)で下し、51大会ぶり12回目の優勝を果たしました。
| 順 | 鎌倉学園 | 結果 | 横浜 |
|---|---|---|---|
| 先鋒 | 野呂 | 引き分け | 宮本 |
| 次鋒 | 稲葉 | メメ× | 石井 |
| 中堅 | 八木 | メメ× | 中田 |
| 副将 | 小池 | 引き分け | 高橋 |
| 大将 | 福森 | メ – メメ | 唐木 |
| 勝数 | 2 – 1 |
準決勝
鎌倉学園 2-0 桐蔭学園
横浜 3-2 東海大相模
最終成績
| 順位 | 学校 |
|---|---|
| 優勝 | 鎌倉学園高等学校 |
| 2位 | 横浜高等学校 |
| 3位 | 桐蔭学園高等学校 |
| 3位 | 東海大学付属相模高等学校 |
| 5位 | 光明学園相模原高等学校 |
| 5位 | 桐光学園高等学校 |
| 5位 | 県立秦野高等学校 |
| 5位 | 日本大学高等学校 |
優勝の鎌倉学園は、8月2日(日)~5日(水)に奈良県奈良市のロートアリーナ奈良で開催される全国高等学校総合体育大会に出場します。
AIによる注目ポイント
鎌倉学園51大会ぶり12回目の優勝で古豪復活
5月の関東予選で全試合完勝の優勝を果たした鎌倉学園が、続くインハイ予選でも頂点に立ちました。51大会ぶり12回目の優勝という記録は、「古豪復活」を印象づける結果。決勝・準決勝とも最後まで安定した戦いぶりを見せ、神奈川剣道の伝統校が長い時を経て再びインターハイの舞台に戻ります。
チーム力の鎌倉学園、どんな展開にも対応できる強さ
インハイ個人戦準優勝の稲葉、2年生ながらレギュラーを掴んだ野呂・小池を中心に、どんな展開にも対応できるチーム力を示しました。決勝でも先鋒・野呂と副将・小池が引き分けで踏ん張り、次鋒・稲葉と中堅・八木がそれぞれ二本勝ちで流れを作る理想的な展開。個人の力に頼らない団体戦らしい強さが光りました。
横浜、東海大相模を撃破して準優勝
準決勝で関東予選2位の東海大相模を3-2で下し、決勝進出を果たした横浜。インハイ個人戦で初優勝を果たした大将・唐木が、決勝でも鎌倉学園の福森から二本(メメ)を奪う活躍を見せました。チームとしても準優勝で、関東予選5位入賞からの躍進となりました。
桐蔭学園、横浜隼人戦の代表戦を制すも準決勝で力及ばず
インハイ出場の常連である桐蔭学園。4回戦の横浜隼人戦は2代-2の接戦となり、インハイ個人戦5位の安藤を中心に代表戦を制してベスト4に進出しました。準決勝では鎌倉学園に0-2で敗れ、3位入賞ながら悔しい結果となりました。
出典:神奈川県高体連剣道部 公式記録(kkks.org)
